ご質問・不具合のご連絡は contact@stack-works.dev へ。お使いの端末(iPhone・iPad)と iOS のバージョン、起きたことを書いていただけると助かります。
記法
| 書き方 | 表示 |
|---|---|
|漢字《かんじ》・|漢字《かんじ》 | 「漢字」に「かんじ」のルビ(親文字はかなでも可) |
漢字《かんじ》 | 直前の漢字だけにルビ |
《《傍点》》 | 「傍点」に傍点(中にルビを入れられます) |
|《 | 《 をそのまま表示 |
[[rb:漢字 > かんじ]] | ルビ(pixiv の記法) |
漢字(かんじ) | 作品の情報で「括弧のルビも使う」を選んだときだけルビ(かなの読み・10字まで)。漢字|(かんじ) で括弧のまま |
[#縦中横]123[#縦中横終わり]・123[#「123」は縦中横] | 縦中横。半角の数字2桁(設定で4桁まで)と「!!」「!?」「?!」は自動で縦中横 |
書き出しでは、カクヨム形式・小説家になろう形式(傍点は |傍《・》)・pixiv 形式・青空文庫形式・記法を外した本文に変換できます。変換で表示が変わるおそれがあるところ(長すぎるルビなど)は、書き出したあとにお知らせします。
よくある質問
原稿が消えないか心配です
入力から1.5秒で自動保存し、その前に書きかけを端末の中に記録します。保存の前にアプリが終了しても、次に開いたときに書きかけを戻します。10分ごとと画面を閉じたときに版を残し、「版の履歴」からいつでも戻せます(戻す前の本文も版に残ります)。毎日1回、ファイル App の「原稿帖 > バックアップ」に自動でバックアップを作ります。これらはすべて Plus がなくても使えます。
iPhone と iPad で同じ話を書き換えたら?
iCloud で同期します。2台で同じ話を書き換えた場合は、あとから保存した方の本文を残し、もう一方の本文を「ほかの端末の版」として版の履歴に残します。どちらの文章も消えません。
縦書きで日本語入力やVoiceOverがうまく動かないとき
本文の上のボタンで横書きに切り替えると、標準の入力・VoiceOver・音声入力で、同じ原稿を同じ位置のまま編集できます。縦書きでの表示はプレビューで確かめられます。うまく動かない入力方式があれば、お知らせください。
外付けキーボードでの操作
縦書きでは ↑↓ が前後の字、←→ が次・前の行に動きます(Shift で範囲を伸ばす、⌥ で語、⌘ で行の端・文書の端)。主なショートカット: ⌘R ルビ、⌘B 傍点、⇧⌘T 縦中横、⌘F 検索と置換、⌘S 版を保存、⇧⌘V 縦書き・横書き、⌃⌘F 集中モード、⌘N 新しい話、⌥⌘↑↓ 前・次の話。iPad ではメニューバーに一覧があります。
文字数と原稿用紙の枚数の数え方
文字数は、空白・改行・ルビ(記法)を数えるかを選べます(毎日の記録は「空白・改行・ルビを除く」で数えます)。原稿用紙の換算は、段落を新しい行から始め、行頭の句読点と閉じ括弧を前の行にぶら下げて数えます。PDF に書き出したときのページ数と同じです。応募の前に、応募先の規定もご確認ください。
バックアップから戻したい
設定の「バックアップの一覧と読み込み」から選ぶと、バックアップの作品を新しい作品として足します(今ある作品は上書きしません)。ほかの端末のバックアップのファイルは「バックアップのファイルから読み込む」から読み込めます。
Plus を購入したのに使えない
Plus の画面の「購入を復元」をお試しください。ファミリー共有で購入した場合も、同じ手順で使えるようになります。