Android版 · 最終更新日:2026年10月4日
StackWorksは、Androidアプリ「ワリワリ」での情報の扱いを次のとおり定めます。
開発者が受け取る情報
本アプリにはアカウント登録や広告はありません。開発者は独自のアクセス解析・追跡サービスを使わず、入力や計算の記録を開発者のサーバーへ送りません。Google Play Billingは、購入の情報と下記の技術診断情報をGoogleとやり取りします。
端末内の保存
入力した金額・人数・割引・税率、傾斜のまとまりの名前・人数・重み・固定金額、計算の記録、よく使う設定、テーマや触覚などの設定を端末内に保存します。見本は通常のデータとは別の保存領域で扱います。アプリからクラウドへ同期せず、Androidの自動バックアップと端末転送の対象からアプリの保存領域を除外しています。
共有・コピー・ウィジェット
利用者が結果の共有やコピーを選んだときは、計算結果の文を選んだ共有先・貼り付け先に渡します。まとまりの名前を入れている場合、その名前も結果に含まれることがあります。共有先のサービスには、そのサービスの方針が適用されます。ホーム画面ウィジェットは計算画面を開く入口で、計算の記録を外部へ送りません。
読み上げ
利用者が「読み上げ」を押したとき、結果の文をAndroidで選択している音声合成エンジンへ渡します。開発者のサーバーには送りません。音声エンジンや音声の設定によっては、その提供者のネットワークサービスを使う場合があります。オフラインで使う場合は、端末の設定で対応する日本語音声を選んでください。そのエンジンによる情報の扱いは提供者の定めに従います。
Plusの購入
購入と購入済みの確認にはGoogle Play Billingを使います。アプリは商品情報、購入状態、購入確認用の識別情報(購入トークン)を扱い、購入の確認・承認・復元のためにGoogle Playと通信します。開発者はカード情報を受け取らず、購入トークンや購入情報を独自のサーバーへ送りません。支払い・購入・返金はGoogle Playの定めに従います。iOS版の購入はAndroid版に引き継がれません。
Google Play Billingの技術診断情報
Billingライブラリは、課金APIの利用結果・成功や失敗・サービスへの接続などの技術診断ログをGoogleへ送信します。Googleは課金サービスの動作や性能の改善、エラーへの対応にこの情報を使います。購入しない場合にも、起動時や復帰時の接続・購入状態の確認に伴い診断ログが送信されることがあります。診断ログだけを無効にするアプリ内の設定はありません。
技術診断には、アプリのパッケージ名・バージョン、Androidや課金ライブラリのバージョン情報、SDKが課金クライアントの初期化時にランダムに生成するセッション識別子などが含まれます。この識別子は課金クライアントのセッションを区別するもので、Android IDや広告IDではありません。計算の入力・履歴・まとまりの名前をBillingへ渡す実装はありません。
Googleによる情報の扱いはGoogleの定めに従います。Billingの診断ログについて · Googleのプライバシーポリシー
保存期間と削除
計算の記録やよく使う設定はアプリ内で削除できます。入力・設定・見本を含む端末内の全データは、Androidの設定でアプリの保存データを消すか、アプリをアンインストールすると削除されます。記録の全消去は、入力やよく使う設定を消しません。共有先のコピーは、アプリ内の削除では消えないため、必要に応じて共有先でも削除してください。
Google Playの購入記録やGoogleに送信された診断情報は、アプリの記録を消しても削除されるとは限りません。開発者はGoogleが管理する購入記録や診断情報の保持期間・削除を管理できません。
外部ページと問い合わせ
外部リンクはブラウザーで開き、閲覧先の方針が適用されます。問い合わせメールに利用者が記載した内容は、問い合わせへの対応に使います。必要のない個人情報や支払い情報は送らないでください。
変更と連絡先
この方針を変更するときは、このページでお知らせします。
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