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私たちが受け取る情報端末内の保存とバックアップロック・ウィジェット・通知購入Google Play Billingの診断情報利用者による書き出し保存期間と削除外部のページと問い合わせ変更・連絡先Android版 · 最終更新日:2026年10月3日
StackWorksは、Androidアプリ「やめてから」での情報の扱いを次のとおり定めます。
私たちが受け取る情報
本アプリにアカウント登録や広告はありません。私たちは独自のアクセス解析・追跡サービスを使わず、利用者が記録した内容を私たちのサーバーへ送りません。Google Play Billingは、下記の技術診断情報をGoogleへ送信します。
端末内の保存とバックアップ
やめていることの名前・開始日時・量・金額・通貨・理由、以前の期間、気持ちの強さ・場面・行動・結果・メモ、設定は、アプリの端末内の保存領域で扱います。アプリ自身から、記録を私たちのサーバーやクラウドへ同期しません。Androidの自動バックアップはアプリの設定で無効にしています。
ロック・ウィジェット・通知
生体認証または端末の画面ロックによる認証はAndroidの標準機能を使います。顔や指紋の情報を、本アプリや私たちが読み取ることはありません。
ウィジェットと節目の通知に表示する情報は端末内で扱います。通知は習慣名を表示しない文面も選べます。喫煙・飲酒や気持ちの記録には知られたくない情報が含まれることがあります。ロックと表示の設定を端末の使い方に合わせて選んでください。
購入
Plusの購入と購入済みの確認はGoogle Play Billingを使います。本アプリはGoogle Playと購入のために通信し、Plusの商品、購入状態、購入確認用の識別情報(購入トークン)を扱います。これらは購入の処理と有料機能の確認・復元のためにGoogle Playとやり取りします。私たちのサーバーには送信せず、私たち自身の広告や行動解析には使いません。私たちは支払いのカード情報を受け取りません。支払いと購入情報の扱いはGoogle Playの定めに従います。iOS版の購入は、このAndroid版へ引き継がれません。
Google Play Billingの診断情報
Google Play Billingライブラリは、APIの利用状況・成功や失敗、課金サービスへの接続の結果など、技術診断ログをGoogleへ送信します。Googleは、課金サービスの動作・性能の改善やエラーへの対応にこの情報を使います。購入をしない場合にも、ライブラリの初期化や課金サービスの接続・確認に伴って診断ログを送信することがあります。このSDKログだけを無効にするアプリ内の設定はありません。習慣・気持ちの記録やメモの内容を、この診断ログへ渡す実装はありません。
診断情報には、アプリのパッケージ名・バージョン、課金ライブラリ・Androidのバージョン情報と、SDKが課金クライアントの初期化時にランダムに生成するセッション識別子が含まれます。この識別子は課金クライアントのセッションを区別するもので、端末のAndroid IDや広告IDではありません。
Googleによる情報の扱いはGoogleの定めに従います。Billingライブラリの診断ログについて
利用者による書き出し
利用者が書き出しや共有を選んだときは、選んだ保存先・共有先へファイルを渡します。その先での扱いは保存先のサービスの定めによります。
バックアップは利用者が決めたパスワードで暗号化します。パスワードは保存しません。なくすと復元できないため、安全な場所で管理してください。
保存期間と削除
端末内の記録は、利用者がアプリで削除するか、Androidの設定でアプリの保存データを消すか、アプリをアンインストールするまで保存します。削除した記録は、手元にバックアップがない場合は戻せません。
手動で書き出したファイルや共有先のコピーは、アプリ内の削除やアンインストールでは消えません。不要になったファイルは、その保存先でも削除してください。Plusの購入情報はGoogle Playで管理され、アプリの記録を消しても購入や返金の状態は変わりません。
外部のページと問い合わせ
サポートや公式資料などの外部リンクはブラウザーで開きます。閲覧先にはそのサイトの方針が適用されます。問い合わせメールに利用者が記載した内容は、問い合わせへの対応のために使います。必要のない個人情報やバックアップのパスワードは送らないでください。
変更・連絡先
この方針を変更するときは、このページでお知らせします。
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