

01開かない日も進む
02宿場ごとの絵と解説
03今どこかがすぐわかる
APP SCREENS
使う場面が、見えてくる。
画像をタップすると、大きく表示できます。
毎日の歩数で、昔の街道を旅する。
あるいて旅帖は、iPhone のヘルスケアに記録された歩数と距離だけ、江戸の日本橋から京の三条大橋まで、東海道の宿場をたどって進む iPhone アプリです。宿場に着くたびに、その土地の景色の絵と短い解説が開き、しるしが帳面にたまります。
開かない日も進む
ヘルスケアの歩数と距離を、旅に出た日からまとめて数えます。スタートボタンはなく、数日アプリを開かなくても、歩いた分はあとから進みます。
宿場ごとの絵と解説
宿場の景色は、すべてこのアプリのために描いた絵です。解説は国や自治体の公開ページで事実を確かめて書きました。着いた宿場は、いつでも読み返せます。
今どこかがすぐわかる
次の宿場まであと何 km・約何歩か、道のり全体の何割まで来たか、自作の絵地図で確かめられます。ホーム画面とロック画面のウィジェットにも。
しるしの帳面
着いた宿場には、日付入りのしるしが押されます。歩き終えたら、何日で何 km を歩いたかをふりかえり、復路やほかの道へ。
端末の中だけ
ヘルスケアは読むだけで、書き込みはしません。旅の記録はサーバーにも iCloud にも送りません。広告やアカウントの登録もありません。
中山道も(Plus)
Plus では、碓氷峠や木曽路を通る中山道(六十九次)を歩けます。東海道は、Plus がなくても往路・復路とも何度でも歩けます。
道のりの距離について
東海道の宿場と宿場のあいだの距離は、江戸幕府の記録(東海道宿村大概帳)の里程を使っています。合計は 126 里 6 町 1 間、約 495.5 km です。中山道は、里程を公的なページで確かめられた区間は江戸時代の里程を、ほかの区間は川口市の資料の宿場間の距離を使い、全体で約 534 km です。出典はアプリの「設定」→「道のりの出典」で確かめられます。
このアプリは、歩く楽しみを足すためのものです。医療や健康の診断のためのものではありません。
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